物流よもやま話 Blog

  • 本末転倒

    カテゴリ: 経営

    現場の人員配置は現状及第であっても、そこに安住せず追求し続けなければならないテーマの一つ。そしてそれは物流業務だけにとどまらない。
    物流の場合には、入荷出荷の週月年の波動分析と日計総工数、延べ時間、作業者の複数能工化の進捗度によって必要総時間が算出でき、必要人員数が決まる。

  • 企業の完璧

    カテゴリ: 経営

    物流担当者は各人が業務の中に自身のこだわりを持っている。
    心掛け・心意気・信念・信条と言い換えてもよい。
    それはとても大切なことで、拠り所をもたない仕事観は迷走や変節の繰り返しを生む。
    物流のような「何も起こらなくて満点」、、、つまり「ゼロ」が最高値となる業務では、

  • 通 柱

    カテゴリ: 本質

    見積提出の前に契約の内諾を頂いたことが何度かあった。
    一般的には、ヒアリングおよび現場確認 → 業務提案と見積書提出 → 両社による内容確認 → 内容の修正 → 契約、となるのだが、稀にヒアリング時に遣り取りしていて、いきなり「お任せしたいと思っています」なんていうトップがいる。

  • 餅 屋

    カテゴリ: 経営

    本年もよろしくお願い申し上げます。
    私生活では年賀・暑中見舞市場から撤退してはや23年。
    仕事では会社が年賀状も暑中見舞も勝手に出してくれたので、名簿の確認ぐらいの手間しかかからなかった。
    年始挨拶は営業上の約束事として回っていた。
    訪問する側も受ける側も「例年こういうもの」と内心呟きながら、ほどほどの会話でつつがなくやり過ごして。

著者プロフィール

主筆 T_NAG
大阪 泉州育ち。​
1988年 慶應義塾大学卒業。
しかし、ボンボンでもイケメンでもない。

失敗や挫折の数なら、世界規模の自慢大会に出ても結構いい線行くのでは?
と自画自虐しています。

映画と音楽と小説が大好き。
カメラは人生の伴侶みたいなもの。昔は車マニアでしたが、最近は楽にドライブできることが最重要。なので、燃費と快適性が車選びの基本に。

泥臭い努力型の典型なので、弁舌鋭いキレキレな遣り取り、とかは無理です。

【仕事の自慢】
「取引する企業は必ず業績が良くなる」
​何にも替えがたい喜びです。

【好きな言葉】
「粗にして野だが卑ではない」
​絶対に曲げることのない信条です。

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