物流よもやま話 Blog

  • 海の倉庫と山の倉庫と働く人たち

    カテゴリ: 予測

    仕事のついでや休日などに、ふらーっと倉庫巡りをする。もちろん仕事の一環でもあるが、情報収集以前に元来の個人的興味が勝っていると自認している。
    今や10年以上続く月次ルーティンとなっていて、何の疑いもなく毎度出かけて行っては、決まったコースの巡回や新規ルート開拓を楽しみつつ勤しんでいる次第だ。

  • 検品のすごいハナシ

    カテゴリ: 実態

    国産品に比して、輸入品、特にアパレルや雑貨の品質検品は厄介なことが多い。
    輸入元として海外の製造元の生産技術や品質を理解把握し、国内市場に流通させるための検品や付け替え等の「的確で合理的」な作業指示書が用意できる会社は極めて少ない。
    そしてそれができる会社は例外なく優良企業との誉れ高いことが常だし、私の知る限りは有名ブランドとなっている。

  • 検品のつらいハナシ

    カテゴリ: 実態

    今や「まれに」となってしまったが、庫内作業者にはものすごい検品技術を持つ者がいる。
    まさに職人、プロフェッショナルとしてあがめられて、みたいなオバチャンやオッチャン。
    私の記憶にあるだけでも数人の顔が浮かぶ。
    これに関連するハナシを以前書いたが、流れるような手さばきを傍で目にする者は、凝視したまま時間が過ぎる、、、というのはあながち誇張ではない。

  • 検品のこわいハナシ

    カテゴリ: 実態

    倉庫業務の中で、検品ほど会社によって向き合い方の異なる業務はない。
    まず「請ける・請けない」「やる・やらない」から選択肢が始まる。
    次に「どこまで請けるのか」「どこまでやるのか」と続く。
    更に「どこまで約束するのか」「どこまで責任をもつのか」、

著者プロフィール

主筆 T_NAG
大阪 泉州育ち。​
1988年 慶應義塾大学卒業。
しかし、ボンボンでもイケメンでもない。

失敗や挫折の数なら、世界規模の自慢大会に出ても結構いい線行くのでは?
と自画自虐しています。

映画と音楽と小説が大好き。
カメラは人生の伴侶みたいなもの。昔は車マニアでしたが、最近は楽にドライブできることが最重要。なので、燃費と快適性が車選びの基本に。

泥臭い努力型の典型なので、弁舌鋭いキレキレな遣り取り、とかは無理です。

【仕事の自慢】
「取引する企業は必ず業績が良くなる」
​何にも替えがたい喜びです。

【好きな言葉】
「粗にして野だが卑ではない」
​絶対に曲げることのない信条です。

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