物流よもやま話 Blog

  • 主流化するウォークレス・ピッキング

    カテゴリ: 本質

    物流現場で導入盛んな各種機器やシステムの話題を毎日のように眼にする昨今だが、先日もそれに関連するニュースについてのコメント記事を書いた。
    ここでずらずらと並べて説明することはしないが、現場で採用される機器類のほとんどは、「人が担ってきた時間と負荷」の一部負担・代替作業をするものである。
    その中でも明瞭な効果を上げているのがピッキング作業関連の各種システムや機器類だ。

  • 忘れられない応募者-うちのオカンは

    カテゴリ: 余談

    前回の掲載でたくましく生きるマルチワーカーのハナシを書いたが、倉庫スタッフの面接にまつわる思い出としてもうひとつ忘れがたいエピソードがある。
    それは新設倉庫のオープニング・スタッフを大量募集する求人広告への応募者とのやりとりの顛末だ。

  • 忘れられない応募者-マルチワーカー

    カテゴリ: 余談

    「うちは年がら年中求人広告を出している」
    という倉庫現場ばかりではないだろうが、各業種の中でも、倉庫スタッフの求人は頻度が高い部類に属するのではないかと想像している。
    私自身の経験上でも、全拠点が「今週は求人広告なし」なんていう状態だった記憶がないし、むしろ「どこかの営業所が求人を出していてあたりまえ」という感覚が定着してしまっていたように思う。

  • 倉庫サラメシとドライバーのYouTube

    カテゴリ: 余談

    NHKのサラメシが大好きだ。
    今さら説明するまでもない人気番組で、読者諸氏にもファンは多いと思う。
    他人様のヒルメシ事情は興味深く面白い、と感じているのは私だけではないらしい。
    ちなみに一番好きなのは――あのひとも昼を食べた――で始まる「あのひとが愛した昼メシ」

  • 河口湖の韋駄天おばば様、ふたたび

    カテゴリ: 本質

    2年前の9月、学生時代に人生初のフルマラソンに挑戦したというハナシを書いた。
    それは入学した年の11月下旬で場所は河口湖。友人2人と前泊して、ちょっとした小旅行気分で参加したのだった。
    今は「富士山マラソン」と名を変えているその大会が、結果的には人生最初で最後のマラソンとなった。

著者プロフィール

主筆 T_NAG
大阪 泉州育ち。​
1988年 慶應義塾大学卒業。
しかし、ボンボンでもイケメンでもない。

失敗や挫折の数なら、世界規模の自慢大会に出ても結構いい線行くのでは?
と自画自虐しています。

映画と音楽と小説が大好き。
カメラは人生の伴侶みたいなもの。昔は車マニアでしたが、最近は楽にドライブできることが最重要。なので、燃費と快適性が車選びの基本に。

泥臭い努力型の典型なので、弁舌鋭いキレキレな遣り取り、とかは無理です。

【仕事の自慢】
「取引する企業は必ず業績が良くなる」
​何にも替えがたい喜びです。

【好きな言葉】
「粗にして野だが卑ではない」
​絶対に曲げることのない信条です。

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