物流よもやま話 Blog

  • 新しくてきれいな倉庫はやっぱり有利

    カテゴリ: 実態

    昨今の新設倉庫建屋は素晴らしいものが多い。
    建屋の構えと仕事の中身が別物であるのはもちろんなのだが、同じ中身なら立派できれいで便利な方がよいはずだし、個人的にもまったく同じ感覚だ。
    新しい≒きれい≒評価ポイント≒判断材料のひとつ≒報告項目
    のような潜在意識が作用しているのだとしたら、新しくて大きいことは有利となる。

  • 検品のすごいハナシ

    カテゴリ: 実態

    国産品に比して、輸入品、特にアパレルや雑貨の品質検品は厄介なことが多い。
    輸入元として海外の製造元の生産技術や品質を理解把握し、国内市場に流通させるための検品や付け替え等の「的確で合理的」な作業指示書が用意できる会社は極めて少ない。
    そしてそれができる会社は例外なく優良企業との誉れ高いことが常だし、私の知る限りは有名ブランドとなっている。

  • 検品のつらいハナシ

    カテゴリ: 実態

    今や「まれに」となってしまったが、庫内作業者にはものすごい検品技術を持つ者がいる。
    まさに職人、プロフェッショナルとしてあがめられて、みたいなオバチャンやオッチャン。
    私の記憶にあるだけでも数人の顔が浮かぶ。
    これに関連するハナシを以前書いたが、流れるような手さばきを傍で目にする者は、凝視したまま時間が過ぎる、、、というのはあながち誇張ではない。

  • 検品のこわいハナシ

    カテゴリ: 実態

    倉庫業務の中で、検品ほど会社によって向き合い方の異なる業務はない。
    まず「請ける・請けない」「やる・やらない」から選択肢が始まる。
    次に「どこまで請けるのか」「どこまでやるのか」と続く。
    更に「どこまで約束するのか」「どこまで責任をもつのか」、

  • 倉庫事務費用って何ですか?

    カテゴリ: 実態

    倉庫会社の見積書に関して、荷主企業からよくある質問のひとつ。

    Q:事務費用って何ですか?
    A:出荷指示データを現場使用するための加工手間や業務報告の費用です。

    などのやりとりが多い。
    会社によっては出荷費用や梱包費用、システム等利用料、業務管理費などに、(一式)や(等)と語尾を付して含まれていたりもする。

  • 受注管理と出荷指示「わが社の線引き」

    カテゴリ: 実態

    読者諸氏に質問。
    「貴社の受注管理と出荷指示は正しく区分けされていますか?」

    回答の概ねは、
    「当然である」
    「正常である」
    「そうであるから今日も仕事になっている」
    などの類語が並ぶはずだ。エライお方ならなおさらにそうだろう。

著者プロフィール

主筆 T_NAG
大阪 泉州育ち。​
1988年 慶應義塾大学卒業。
しかし、ボンボンでもイケメンでもない。

失敗や挫折の数なら、世界規模の自慢大会に出ても結構いい線行くのでは?
と自画自虐しています。

映画と音楽と小説が大好き。
カメラは人生の伴侶みたいなもの。昔は車マニアでしたが、最近は楽にドライブできることが最重要。なので、燃費と快適性が車選びの基本に。

泥臭い努力型の典型なので、弁舌鋭いキレキレな遣り取り、とかは無理です。

【仕事の自慢】
「取引する企業は必ず業績が良くなる」
​何にも替えがたい喜びです。

【好きな言葉】
「粗にして野だが卑ではない」
​絶対に曲げることのない信条です。

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