物流よもやま話 Blog

  • バッパと手待ちの落し穴

    カテゴリ: 実態

    近年日本の陸上競技の中で、躍進目覚ましい種目の一つに男子の4×100mリレー(陸上競技の経験者は ‘ ヨンケイ ’ という)がある。
    個人種目では世界のファイナリスト・レベルに今一歩及ばない日本の短距離走者が、4人揃うとメダルを狙える記録をたたき出す。
    その理由はバッパ(バトン・パスのこと:もしや大阪ローカル短縮言葉なのか?)にある。
    400mリレーでの3回のバトン・パス技術が各人の走力劣勢を補っているのだ。

  • 倉庫と古墳の相性

    カテゴリ: 余談

    人生の半分以上は古墳のそばで生きてきた。
    大阪にはたくさんの古墳があるが、私の暮らしてきた場所は「百舌鳥・古市古墳群」エリアがほとんどであり、現在もそうである。
    育ちは堺・高石。
    高校は大仙陵古墳(いまさら「実は仁徳天皇陵ではない」と言われても困るなぁ)の近く。
    現在の職住は応神天皇陵や仲哀天皇陵に近接している。

  • もう一度あの現場へ

    カテゴリ: 余談

    小学生の頃、友人達の誰ともなく名付けた「ガンバルジイサン」という名の亀をよく捕った。
    当時どの縁日でも人気の「小さくてかわいいミドリガメ」のなれの果てなのだが、デカクてクサクて、くすんだ暗緑色の甲羅にオウドイロの裏側でイカツイ。丸坊主の爺様のような風貌。
    「みにくいアヒルの子」の逆パターンであるが、カメそのものには何の罪もない。
    アメリカ原産の外来種で、奥ゆかしさに欠け、無駄にでかく、容姿に品がなく、動作がガサツで、アホみたいに何でも食う、というだけである。
    陸に上げると、どえらいスピードで走る。

  • 「在庫≠商品」魔法の舞台と究極の引算

    カテゴリ: 本質

    倉庫にある在庫品と店頭で販売している同一品を瞬時に合致できないことがよくある。
    「あまりにも違いすぎる」というのが言い訳の常となっている。
    言葉は悪いが、庫内で「仮死」みたいになっているモノと、展示されている「躍動」にあふれる商品はまるで別物に見えてしまう。
    「お家のパパ」と「会社のパパ」はちょっと違う、のと同じなのだろう。
    新作の展示会などで見て回ったアイテムが入庫してきても、それがはたしてどれであったのかは判別できないことが多い。
    そんなことばかりなので、いつの間にか保管されている在庫品に対して売り物としての関心を持たなくなってしまった。

著者プロフィール

主筆 T_NAG
大阪 泉州育ち。​
1988年 慶應義塾大学卒業。
しかし、ボンボンでもイケメンでもない。

失敗や挫折の数なら、世界規模の自慢大会に出ても結構いい線行くのでは?
と自画自虐しています。

映画と音楽と小説が大好き。
カメラは人生の伴侶みたいなもの。昔は車マニアでしたが、最近は楽にドライブできることが最重要。なので、燃費と快適性が車選びの基本に。

泥臭い努力型の典型なので、弁舌鋭いキレキレな遣り取り、とかは無理です。

【仕事の自慢】
「取引する企業は必ず業績が良くなる」
​何にも替えがたい喜びです。

【好きな言葉】
「粗にして野だが卑ではない」
​絶対に曲げることのない信条です。

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