物流よもやま話 Blog

  • コロナ禍に想う「無用の用」の貴さ

    カテゴリ: 余談

    先月末からコロナウィルス感染者数が減少の一途だ。
    このまま下火になって、条件付きでもよいので収束宣言的な発表が待ち遠しくなる。
    医療関係者や学者の中にはリバウンドを危惧する声も少なくないようだが、ゼロを目指すのではなく、一定の感染者数を見込んでの制限解除や緩和を望む。

  • 知らなかった「ヒラバ」の定義

    カテゴリ: 余談

    今回は物流云々は一切出てこない。したがって、私のとぼけた話にご興味ない方はスルーをおすすめする。本当にくだらんのでご用心のほどを。

    誰にでも長年の思い込みはあると思う。
    おそらく私はその数が多いグループに属しているのだと自認している次第だが、先日またもや新たな思い込み勘違いが発覚した。

  • オール電化生活エトセトラ

    カテゴリ: 余談

    転居から早くも2か月余り。
    まさかの光回線工事ドタキャン事件で不自由な暮らしを余儀なくされたことも「そういえばそんなことがあったなぁ」と、すでにぼやけ始めている。それはひとえに今が平穏に過ごせているからだろう。
    毎日の酷暑とコロナ禍に翻弄される毎日にあって、在宅時間が長くなりがちなのは私に限ったことではないと思う。

  • 梅雨が明けたら五輪がやってくる

    カテゴリ: 余談

    今年も半分が過ぎた。
    のようなことを、毎年7月の第一掲載では書いているような気がする。
    そしてまもなく梅雨が明けるだろう。例年と違うのは、下旬に東京オリンピックが開会するという点だ。開催についての意見が種々さまざまであることは承知しているが、読者諸氏はすでに食傷気味と察するのでたくさんは触れない。願うのは出場する選手と現場で運営を支えるスタッフの方々へのケアとサポートを第一に、ということばかりだ。

  • こまどり姉妹と島倉千代子

    カテゴリ: 余談

    掲題を目にして「そう並べたら島木譲二」と即答した御仁は、おそらくきっと私と同世代に近い吉本新喜劇を観て育った方に違いない。
    この数か月間、内心のつぶやきの二大セリフは「こまったこまった」「しまったしまった」となっている。あまり有名ではないが「まいったまいった、マイケル・ジャクソン」、、、も近況を言い表すにふさわしい文句なのだ。

  • 雨男ではあるが大切な人ではない

    カテゴリ: 余談

    あっという間に3週間。
    引越しからもうそんなに経ったのか?と驚いてしまう。
    しかし何かと落ち着かないことばかりで、生活リズムのルーチン化にはまだ月単位での時間がかかりそうだ。

著者プロフィール

永田利紀(ながたとしき)
大阪 泉州育ち。
1988年慶應義塾大学卒業
企業の物流業務改善、物流業務研修、セミナー講師などの実績多数。

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