物流よもやま話 Blog

  • 会社の外見・倉庫の中身

    カテゴリ: 経営

    企業の倉庫業務は外部者から視えにくいが、その中身が及ぼす影響は大きい。
    厄介なのは「何かおかしい」「言ってることとやってることが」「意外にルーズでいい加減なのかもしれない」「期待していたが、こんな体たらくだとは」
    のような言葉で企業としての信用や信頼を失う要因になるところだ。

  • 自考自足の時代と普通の物流

    カテゴリ: 経営

    市場での評価や勝利という言葉が指し示す意味は時代と共に変化してゆく。
    長期的な経済の基礎的条件や基調の予測によって、勝ち方や生き方の舵取りが左右されたり翻弄されたりする。

  • 経営の隠針「現場の底力」

    カテゴリ: 経営

    年々少なくなる事例ではあるが、アナログな物流現場のハナシを書いておきたい。
    「そうせざるを得ない」「業界の諸事情」「商材がデジタル化となじまない」などの現状を憂い疑いながらも受入れ続ける企業は多い。

  • 企業内に物流専門職が必要な理由

    カテゴリ: 経営

    掲題はロジ・ターミナルの核ともいえる最重要事項。
    それは事業会社にとって絶対に有益であるという確信のもとに主張している。
    「サービス」のページにその内容があるが、補完する意図も含めて、詳しく説明していない部分について書いてみたい。

  • 物流委託と自社物流

    カテゴリ: 経営

    物流業務は企業によって内容に差があるものの、外部委託が主流である。

    配送を自社でしようと思わないことと同様に倉庫業務も自社でする気はない。
    倉庫と作業人員確保に費やす労力はないし、売ること以外にエネルギーを散らしたくない。
    人手不足や長時間労働が問題になる物流や製造業の難題に足を突っ込む気はないし、既存スタッフの負担を重くしたくない。

    そんな会社が多い。
    特にEC専業では圧倒的多数を占める。

  • 今月はEC物流特集 ‘ それぞれの3社 ’

    カテゴリ: 経営

    毎度毎度の私見・私感だが、EC企業の物流に対する価値観は3パターンに大別できる。
    あくまでざっくりと区分しているので、足らずやはみだしが多々あることは承知している。
    委託と内製の違いはあっても、物流に対する根本的な考え方や捉え方は、普段の言動の積み重ねから隠しようがない。

著者プロフィール

主筆 T_NAG
大阪 泉州育ち。​
1988年 慶應義塾大学卒業。
しかし、ボンボンでもイケメンでもない。

失敗や挫折の数なら、世界規模の自慢大会に出ても結構いい線行くのでは?
と自画自虐しています。

映画と音楽と小説が大好き。
カメラは人生の伴侶みたいなもの。昔は車マニアでしたが、最近は楽にドライブできることが最重要。なので、燃費と快適性が車選びの基本に。

泥臭い努力型の典型なので、弁舌鋭いキレキレな遣り取り、とかは無理です。

【仕事の自慢】
「取引する企業は必ず業績が良くなる」
​何にも替えがたい喜びです。

【好きな言葉】
「粗にして野だが卑ではない」
​絶対に曲げることのない信条です。

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