物流よもやま話 Blog

  • 模範解答「人が足りません」

    カテゴリ: 経営

    物流関連企業および部門の人手不足は慢性化しているので、他業種に比べて耐性が強い。
    という内実のハナシを厚労省の統計に絡めてLOGISTICS TODAYに寄稿したのは先週のこと。
    今回はその派生記事だと思っていただければわかりいい。
    業界・職種を選ばない要素も多いと思うので、そこのところを少し深堀りしてみたい。

  • 素顔の私「物流は主業務です」

    カテゴリ: 経営

    「物流を外部に委託することで主業務に集中できますよ」
    なんていうしたり顔での物言いは物流会社にありがちだ。
    何を隠そう、自身でもさんざん使い倒してきたし、聴き手である商談相手もうなずくことがほとんどだった。
    物流会社の営業責任者という当時の立場が吐かした言葉なのだが、今考えても卑屈なセールストークだったと思う。

  • 物流人員の求人広告と内部養成

    カテゴリ: 経営

    「空前の売手市場」
    「新卒者の奪い合いが激化」
    「中小企業には厳しい若年層の人材確保」

    最近よく目にする記事の見出しだが、俗にいうバブル世代にあたる私には新鮮味が少ない。
    事業好調・業容拡大に起因する旺盛な採用ニーズではないところが過去と違う点だろう。

  • 会社の外見・倉庫の中身

    カテゴリ: 経営

    企業の倉庫業務は外部者から視えにくいが、その中身が及ぼす影響は大きい。
    厄介なのは「何かおかしい」「言ってることとやってることが」「意外にルーズでいい加減なのかもしれない」「期待していたが、こんな体たらくだとは」
    のような言葉で企業としての信用や信頼を失う要因になるところだ。

  • 自考自足の時代と普通の物流

    カテゴリ: 経営

    市場での評価や勝利という言葉が指し示す意味は時代と共に変化してゆく。
    長期的な経済の基礎的条件や基調の予測によって、勝ち方や生き方の舵取りが左右されたり翻弄されたりする。

  • 経営の隠針「現場の底力」

    カテゴリ: 経営

    年々少なくなる事例ではあるが、アナログな物流現場のハナシを書いておきたい。
    「そうせざるを得ない」「業界の諸事情」「商材がデジタル化となじまない」などの現状を憂い疑いながらも受入れ続ける企業は多い。

著者プロフィール

主筆 T_NAG
大阪 泉州育ち。​
1988年 慶應義塾大学卒業。
しかし、ボンボンでもイケメンでもない。

失敗や挫折の数なら、世界規模の自慢大会に出ても結構いい線行くのでは?
と自画自虐しています。

映画と音楽と小説が大好き。
カメラは人生の伴侶みたいなもの。昔は車マニアでしたが、最近は楽にドライブできることが最重要。なので、燃費と快適性が車選びの基本に。

泥臭い努力型の典型なので、弁舌鋭いキレキレな遣り取り、とかは無理です。

【仕事の自慢】
「取引する企業は必ず業績が良くなる」
​何にも替えがたい喜びです。

【好きな言葉】
「粗にして野だが卑ではない」
​絶対に曲げることのない信条です。

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