物流よもやま話 Blog

  • 物流業務データとファクシミリ

    カテゴリ: 余談

    物流の仕事は地味の極致。
    と、改めて書くこともないほど皆様がそう感じていることなのだが、内容についてはあまり知られていないようなので、今回のエントリーでほんの少しだが詳らかにしてみたいと思う。

  • 20世紀少年的「物流コストの時差」

    カテゴリ: 余談

    あまり大げさな表現はしたくないが、現状の物流総コストを形成する要素には実態を反映していないものがある。
    個別要素が運営コストとして実計上される順序や時間に差が大きく、それが企業の利益管理や経営判断を難しくしている。
    「徐々に首が締まってゆく」といった実感の表現が適当と思う。

  • 新オフィス・別屋号「まいとし屋」

    カテゴリ: 信条

    本社機能を移転しましたことを本ブログでもご報告いたします。
    新しい元号「令和」とともに新しい環境。
    まだ各届け出や事務的な追加・変更などが間に合っていないのですが、ついに長年の希望だった労働環境を実現できました。

  • 誰のミカタやねん?物流関連サービス

    カテゴリ: 実態

    倉庫会社や関連する各種業務を無料で紹介斡旋するサービスが台頭して10年ぐらいだろうか。
    あまり興味はないのだが、起業当初からの彼等を知る身としては素直に喜べない現状がある。
    その理由は、床と作業に利益をのせて「物流サービス」を売って飯を食っている物流会社が、物流コスト削減のコンサルティングをするという二律背反と同様の矛盾を強く感じるからで、

  • ピッキングとクッキング

    カテゴリ: 本質

    初めて作る、もしくはあまり作ったことのない料理の場合、ネットなどでレシピの検索をする方は多いと思う。
    ものすごい情報量といろいろな切り口でのコメントや工夫が付加されていて、楽しく読めて便利でありがたい。
    (ちなみに下手の横好きながらも料理は結構する)

  • 在庫差異の不思議

    カテゴリ: 実態

    ずいぶん前から怪訝で理解しがたい想いを抱き続けていることがある。
    それは物流現場と本社などの管理部門の在庫差異の処理の仕方だ。
    「いいのかそれで?」という事例がたくさんある。
    中でもマスター(本社)とローカル(物流現場)の在庫データ差異をどう処理するかについては、相当数の企業で乱暴ともいえる作業が行われている。

著者プロフィール

主筆 T_NAG
大阪 泉州育ち。​
1988年 慶應義塾大学卒業。
しかし、ボンボンでもイケメンでもない。

失敗や挫折の数なら、世界規模の自慢大会に出ても結構いい線行くのでは?
と自画自虐しています。

映画と音楽と小説が大好き。
カメラは人生の伴侶みたいなもの。昔は車マニアでしたが、最近は楽にドライブできることが最重要。なので、燃費と快適性が車選びの基本に。

泥臭い努力型の典型なので、弁舌鋭いキレキレな遣り取り、とかは無理です。

【仕事の自慢】
「取引する企業は必ず業績が良くなる」
​何にも替えがたい喜びです。

【好きな言葉】
「粗にして野だが卑ではない」
​絶対に曲げることのない信条です。

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