物流よもやま話 Blog

  • ラニーニャの冬になるのだとか

    カテゴリ: 余談

    先日発表された気象庁の中短期予報によると、ラニーニャ現象が発生している影響で、日本列島の今冬は厳寒となるらしい。関西から九州にかけてはその傾向が特に強いようだが、全国各地でも警戒が必要であると報じられている。

  • コロナ禍に想う「無用の用」の貴さ

    カテゴリ: 余談

    先月末からコロナウィルス感染者数が減少の一途だ。
    このまま下火になって、条件付きでもよいので収束宣言的な発表が待ち遠しくなる。
    医療関係者や学者の中にはリバウンドを危惧する声も少なくないようだが、ゼロを目指すのではなく、一定の感染者数を見込んでの制限解除や緩和を望む。

  • 知らなかった「ヒラバ」の定義

    カテゴリ: 余談

    デパートのハナシがわかりいいが、展示販売形態の別によらず、共通レジを通すのであれば、それはすべて「平場」という扱いとなり、すなわち消化仕入対象となる。

    とある人物がブランドが占有するインショップで買い物をしたとする。
    その購入者の意識としてはブランド≧デパートであることが多いと思うのだが、商取引の力関係としての実態はブランド<デパートなのだ。

  • オール電化生活エトセトラ

    カテゴリ: 余談

    転居から早くも2か月余り。
    まさかの光回線工事ドタキャン事件で不自由な暮らしを余儀なくされたことも「そういえばそんなことがあったなぁ」と、すでにぼやけ始めている。それはひとえに今が平穏に過ごせているからだろう。
    毎日の酷暑とコロナ禍に翻弄される毎日にあって、在宅時間が長くなりがちなのは私に限ったことではないと思う。

  • 梅雨が明けたら五輪がやってくる

    カテゴリ: 余談

    今年も半分が過ぎた。
    のようなことを、毎年7月の第一掲載では書いているような気がする。
    そしてまもなく梅雨が明けるだろう。例年と違うのは、下旬に東京オリンピックが開会するという点だ。開催についての意見が種々さまざまであることは承知しているが、読者諸氏はすでに食傷気味と察するのでたくさんは触れない。願うのは出場する選手と現場で運営を支えるスタッフの方々へのケアとサポートを第一に、ということばかりだ。

  • こまどり姉妹と島倉千代子

    カテゴリ: 余談

    初心者マークの物流人が陥るトラブルの最右翼にあるのは、物量の把握の甘さだ。
    データから机上計算して、図面等に落とし込んで「支障ない」としていた移転や拠点集約作業の当日、現実の物量に圧倒されて、事前作成した計画表や工程表がまったく機能しない。
    つまり目論見がことごとくズレて、作業開始直後から時間割が破綻。否応なく現場任せのマンパワーむき出しのやっつけ作業が連続し、修羅場鉄火場に、、、などはその典型だ。

著者プロフィール

永田利紀(ながたとしき)
大阪 泉州育ち。
1988年慶應義塾大学卒業
企業の物流業務改善、物流業務研修、セミナー講師などの実績多数。

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