物流よもやま話 Blog

  • EC物流どうでしょう?地方自治体殿

    カテゴリ: 経営

    10年ほど前に近畿エリアのとある地方自治体に招かれた。
    特産を記せば誰でも知っている市で、歴史的にも有名。
    もはや記憶におぼろな「ふるさと創生事業」の際にはお手本ともてはやされたのだとか。
    中核となっている市が近隣の市町村を合併し、面積も人口も拡大した。

  • ブツリュウってなんや?

    カテゴリ: 余談

    40年来の友人が6人いる。
    くされ縁としか言いようがなく、どいつもこいつも外見はきわめていかつい。
    咬んだり吠えたりはしないが、短気で単純で言葉遣いが不自由である。
    今やかなりおだやかになったが、見知らぬ他者から見れば相当にガラも悪い。

  • It’s a question of honour

    カテゴリ: 信条

    またもや新年を迎えてしまった。
    年が明けてめでたくもありがたくも感じなくなって久しい。
    しかしながら、それはそれとしてお付き合いのある皆様、ご縁ができそうな皆様、どうか本年もよろしくお願いいたします。
    くどいようですが、年賀状などの市場から撤退したため、何も届かないからといって「あいつもう付き合い止める気だな」とかの誤解はご勘弁を。
    ご連絡やご報告しなければならない事項があれば、即座にお伝えいたしますゆえ。

  • エンドクレジット2018

    カテゴリ: 経営

    今日が仕事納めという企業が多い。
    毎年末に思うのだが、不要不急の大掃除と偉い方の演説を聴くための出勤は虚礼化しつつあるのではないだろうか。
    手間がかかる・水を使う類の掃除は気候のよいGWあたりにやったほうがいい。
    くそ寒いなかで冷たい水を相手に掃除する理由が暦のしきたりであるなら、個人的には

  • 宅配とコミュニティ

    カテゴリ: 予測

    時間のある元気な高齢者が増えることで、昭和の時代には随所にあった「荷物預かり所」や「コインロッカー」の類似サービスが再増すること必至と感じる。
    ただし、預ける者と受け取る者が別人というところが、終わりを迎える平成と次の元号の時代を象徴している。
    個配全体というより宅配についての傾向としてであり、

  • 定番率と返品率と誤ピック率

    カテゴリ: 実態

    定番率が高い。
    返品再入庫が多い。
    返品物を検品・リバイバルの後、棚入再計上する。
    オーダーメイドの高額な受注管理システムとWMS。
    現場従業員の離職率が低い。(勤続10年程度ではベテラン扱いされない)

著者プロフィール

永田利紀(ながたとしき)
大阪 泉州育ち。
1988年慶應義塾大学卒業
企業の物流業務改善、物流業務研修、セミナー講師などの実績多数。

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