物流よもやま話 Blog

  • 物流現場の「地震みち」

    カテゴリ: 本質

    「地震みち」という言葉を最近知った。
    現在では「異常震域」という専門用語がそれにあたるのだとか。

    【異常震域】
    震源地より遠く離れた所で異常に震度が高くなる現象である。かつて地中に地震が伝わる特別な抜け道があると考えられ、地震みち(じしんみち)と呼ばれていた。

  • ネットスーパーの店内ピッキング

    カテゴリ: 実態

    商売柄と性分からか、日常生活でも物流がらみのあれこれに目が行ってしまう。
    最近では三回続けて同じ場所で、
    「なんであんなことをしているのだろう?」
    「そうでなければならない理由でもあるのか?」
    「こうすればいいのに」
    などとモヤモヤしつつ立ち止まって作業者を凝視しながら「うーむ」と唸っていた。
    駆け寄って矢継ぎ早にヒアリングしようとしている自分に気づいて、万事毎度のことながら肩をすくめてしまった。

  • 保管料相場の動向「開く水門」

    カテゴリ: 予測

    巨大ファンドの内陸型倉庫建設のピークが過ぎようとしている。
    追随してきた国内の投資ファンドやディベロッパー系事業者は、いまだに中規模のマルチテナント型物件の着工・竣工情報をリリースしているが、それも長くは続かないだろう。
    あくまで私見だが、そろそろ保管料相場の高止まり幻想が消え去るのだと感じている。

  • 会社の外見・倉庫の中身

    カテゴリ: 経営

    企業の倉庫業務は外部者から視えにくいが、その中身が及ぼす影響は大きい。
    厄介なのは「何かおかしい」「言ってることとやってることが」「意外にルーズでいい加減なのかもしれない」「期待していたが、こんな体たらくだとは」
    のような言葉で企業としての信用や信頼を失う要因になるところだ。

  • 大きくなる夏と小さくなる現場

    カテゴリ: 本質

    今回の題名だが、「極論のススメ。盆暮正月深夜早朝」にしようか迷った。
    極論ではなく正論になるだろうと妄信しているので、やっぱり違う、、、
    というわけで掲題を変更したのだった。
    働き方の改革ではなく、必然的な構造変化。
    過去にも似たようなことを何度も書いてきたし、あちこちでたくさんの方々に話してきた。

  • 物流部員のあくびとほおづえ

    カテゴリ: 余談

    かなり分散化しつつあるとはいえ、やはり圧倒的多数が来週は夏季休暇。
    この掲載なんか誰も読まないはずなので、言いたい放題や夢に見た話なんてことまでだらだらと書いてしまおうと思う。
    不真面目極まりないので、ちゃんとした人はパスしてください。

著者プロフィール

主筆 T_NAG
大阪 泉州育ち。​
1988年 慶應義塾大学卒業。
しかし、ボンボンでもイケメンでもない。

失敗や挫折の数なら、世界規模の自慢大会に出ても結構いい線行くのでは?
と自画自虐しています。

映画と音楽と小説が大好き。
カメラは人生の伴侶みたいなもの。昔は車マニアでしたが、最近は楽にドライブできることが最重要。なので、燃費と快適性が車選びの基本に。

泥臭い努力型の典型なので、弁舌鋭いキレキレな遣り取り、とかは無理です。

【仕事の自慢】
「取引する企業は必ず業績が良くなる」
​何にも替えがたい喜びです。

【好きな言葉】
「粗にして野だが卑ではない」
​絶対に曲げることのない信条です。

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