物流よもやま話 Blog

  • 新入社員の研修メニュー

    カテゴリ: 実態

    春といえば新入社員たちの初々しい姿が思い起こされる。
    そして入社研修が行われる時期でもある。特に新卒者向けの研修メニューは各社各様で、その個性や多彩な内容を見聞きするのが楽しみのひとつなのだ。

  • 四月馬鹿より不義理の日を推す

    カテゴリ: 信条

    昨年の最終掲載は大晦日だったが、今年度の第一稿は年度始まりの4月1日となった。
    しかしながら、年々「期初」「期首」「新年度」などの言葉が人々の話題になる機会が減りつつあり、伴う式典や催しの類も同様であると感じている
    特殊要因とはいえ、コロナ禍での3回目の新年度を迎えることとなった今春は、もはや大掛かりな式典やイベントなどが無いに等しい状況が平常化しているが、無いなら無いで済んでしまうという実態にも皆が慣れつつある。

  • 三寒四温と衣更と花見

    カテゴリ: 余談

    春先は気温変化が激しい。それにつけて天候不順なので、外出時の服装が難しい。
    朝肌寒くても、日中は暑いぐらいの陽気。
    出かける時は快晴でも午後から強い雨。天気予報は「終日好天でしょう」だったのに、、、と恨めしく空を仰ぎ見るなんてことも珍しくない。
    「暑い」未満の暖気は現場にありがたいが、極端な日較差は体調管理に障り多い。

  • 物流人のゴハン事情

    カテゴリ: 実態

    わが国で一定頻度の在宅勤務が恒常化することはもはや疑いないところだが、俗にいうエッセンシャルワーカーたちは従前どおり現場に出て働かねばならない。
    言うまでもなくその中には物流現場の従業員も含まれているわけで、コロナ禍以前からの大いなる懸案事項である「現場のゴハン事情」については、ますます困ったことになっていると見聞きする機会が増えている。

  • 自社物流回帰の予感

    カテゴリ: 予測

    戦争と疫災によって、世界中に閉塞感を伴う不安が漂っている。
    まさに降って湧いたような災いの最中にあって、わが国の物流業界は縮小基調とも闘いながら利益確保に尽力せざる得ない。そんな中で欠片のような明るい兆しを模索する毎日なのだが、何をもって希望や未来を謳うべきかを考えるなら、まずは「満足の中身」を再定義する必要があるという結論に行き着く。

  • もうそろそろ戻さないと、という空気

    カテゴリ: 実態

    疫災による制限や自粛が謳われて2年余り。
    しかしながら、今春以降は俗にいう ‘ With Covid-19 ’ フェーズへと進む気配に満ちている。
    どこの誰かが明確に宣言したり、政府が強烈なリーダーシップと共にかけ声を発しているわけでもないのだが、私の行動圏や見聞きする情報ソースでは「どうもそんな雰囲気が強まっている」という気がしてならない。

著者プロフィール

永田利紀(ながたとしき)
大阪 泉州育ち。
1988年慶應義塾大学卒業
企業の物流業務改善、物流業務研修、セミナー講師などの実績多数。

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