物流よもやま話 Blog

  • コボットの惑星 第2章 ドラえもんとのび太

    カテゴリ: 予測本質

    1994年にNEDO(現在の国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が企画し、広報・教材ビデオとして制作された『ドラえもん のび太と未来ノート』は、その主題をエネルギーから物流に代えてリメイクしても、今の時代に十分適用可能なコンテンツだと思える。
    そうなると、のび太君とドラえもんの配役が気になるところだが、読者諸氏ならどう考えるのだろうか。

  • コボットの惑星 第1章 物流の未来ノート

    カテゴリ: 予測本質

    「ロボットからコボットへ」
    こんな謳い文句を見聞きしたことがある読者諸氏は多いだろう。
    日本国内ではまだ黎明期・試行期だが、欧米では市場参入者の急増が続き、製品やサービスの投入が活発化している。いくつかの要因の重なりによって、顕在化している現在の市場ニーズを上回る供給量となってしまい、統計的には一時的ながらも足踏みから伸び率の鈍化という状況になっている

  • 倉庫の仕事を好きになれない理由

    カテゴリ: 本質

    倉庫の仕事は人気がない。
    正社員もアルバイトも応募者は少ない。
    その手のハナシはうんざりするほど聞かされてきた。
    求人誌や人材派遣業の営業担当者、職業安定所や人事関連のWEB媒体の編集者など、各方面の人々が押しなべて口にする言葉がある。

  • うまいフォークとうまいヤキメシ

    カテゴリ: 本質

    ヤードやバース前、庫内通路を往来するリーチやカウンターを操作している女性スタッフの姿が目立つ――今やそんな光景は珍しくなくなった。
    その顔ぶれも、昨年まで高校生だった10代から来年には前期高齢者になると聞かされてもにわかに信じがたいほど若々しい60代まで、経歴や年齢も多彩だ。

  • 主流化するウォークレス・ピッキング

    カテゴリ: 本質

    物流現場で導入盛んな各種機器やシステムの話題を毎日のように眼にする昨今だが、先日もそれに関連するニュースについてのコメント記事を書いた。
    ここでずらずらと並べて説明することはしないが、現場で採用される機器類のほとんどは、「人が担ってきた時間と負荷」の一部負担・代替作業をするものである。
    その中でも明瞭な効果を上げているのがピッキング作業関連の各種システムや機器類だ。

  • 河口湖の韋駄天おばば様、ふたたび

    カテゴリ: 本質

    2年前の9月、学生時代に人生初のフルマラソンに挑戦したというハナシを書いた。
    それは入学した年の11月下旬で場所は河口湖。友人2人と前泊して、ちょっとした小旅行気分で参加したのだった。
    今は「富士山マラソン」と名を変えているその大会が、結果的には人生最初で最後のマラソンとなった。

著者プロフィール

永田利紀(ながたとしき)
大阪 泉州育ち。
1988年慶應義塾大学卒業
企業の物流業務改善、物流業務研修、セミナー講師などの実績多数。

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